学生の皆さんへ

理事(教育・学生支援担当)

活動制限のレベルを「1」とすることに伴う各授業科目の実施方法について(通知)

本学では,沖縄県から発出された「リバウンド防止と社会経済活動の両立期間」を受け,11月1日から本学の活動制限指針のレベルを「1」に変更することになりました。
レベル1における授業は,担当教員が授業環境が整えられていると判断できる授業を対象として、レベル2にて遠隔で行っていた授業についても,適切な感染症対策を講じ,可能な範囲で対面授業に漸次移行する予定です。
11月1日以降,遠隔授業から対面授業に変更するなど,授業の実施方法に変更がある場合は,シラバスやwebclass,メール等により各科目担当教員から周知されますので,随時確認してください。
また,対面授業等の実施にあたっては,下記のような感染防止対策を行いますので,ご協力をお願いします。

1. 学内の授業環境について

(1)対人距離の確保
人と人との間の安全距離をとるため,学生の間隔を1メートルを目安に教室内で最大限の間隔をとるように座席を配置し,教室の収容定員に対する受講生の割合が70%以下であることをひとつの目安とします。
(2)教室の換気
密閉空間とせず,やむを得ず密閉状態となる場合でも30分に1回程度,換気を実施するようにします。
(3)接触・飛沫感染防止
近距離での会話や発声および機器の共用がほとんど生じないように留意し,学内にも消毒液等を準備して衛生管理に留意します。学生は,こまめに手洗いをするとともに,マスクを着用してください。

 

2. 対面授業の受講について

新型コロナに罹患した、濃厚接触者となり自宅待機となった(その可能性があるとして通学を控えるよう指示された)、体調不良(ワクチン接種による副反応含む)や対面での受講に不安を感じる(感染リスクを懸念している)、その他やむを得ない事情により、対面授業への出席が難しい(受けることを希望しない)場合には、授業担当教員もしくは指導教員へ相談をしてください。

 

3.その他

  • 対面授業や遠隔授業が混在する場合,学内で遠隔授業を受講する場合も想定されます。そのような場合のため,遠隔授業を受講できる教室(Wi-Fiアクセスポイント整備)を準備いたします。詳細については教務情報HPを確認してください。
  • 行動記録(いつ,どこで,誰と会ったかなど)を残しておくことは,感染症発生時の追跡調査と感染拡大の防止に役立ちます。スマートフォンのメモ機能や,行動記録アプリ(COCOA)等も有効です。
  • 自分自身が新型コロナに罹患した場合だけでなく、同居家族や数日内に会った友人・知人等が、新型コロナに罹患したことがわかった場合にも、保健所及び本学の保健管理センターに連絡し、健康状況や療養(自宅待機)期間等について、相談・確認をしてください。また、風邪の症状や体調に変調等を感じた場合には、医療機関の受診及び本学の保健管理センターへ連絡し、健康状況や対面授業への出席・参加の可否等について、相談・確認をしてください。

【保健管理センター】
TEL:098-895-8144(平日 8:30 ~ 17:00)
MAIL:hokekan@w3.u-ryukyu.ac.jp
公式LINE(URL:https://www.u-ryukyu.ac.jp/news/12983/
【体調不良時の連絡体制について】
https://www.u-ryukyu.ac.jp/news/15299/

 

  • 新型コロナワクチンは、身体的な理由等で接種できない人や接種を望まない人もおり、これらは個人の健康に関わるデリケートな情報となりますので、他人に接種歴を尋ねることは控えてください。また、現在のワクチン接種と感染に関する知見は以下のとおりです。
  • ワクチン接種の有無にかかわらず感染する、あるいは感染させることが報告されていること。
  • ワクチン接種の効果については、発症の予防、重症化の予防が大きく期待されていること。
  • 感染対策を十分に講じ注意深く実施する限り、一般的な授業での感染の危険性は低いとの研究報告があること。
  • 新型コロナワクチンについて知ろう!(沖縄県及び沖縄県医師会のサイトから)
    下記のサイトに、ワクチンの必要性、効果、副反応などについての情報が掲載されていますので、是非ご覧ください。
    新型コロナワクチンについて知ろう!(沖縄県及び沖縄県医師会のサイトから)
    https:/www.u-ryukyu.ac.jp/news/28332/

 

活動制限のレベルを「1」とすることに伴う各授業科目の実施方法に伴う各授業科目の実施方法について(PDF)